続(仮)のままに
趣味の模型製作やその他モロモロ

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Ma.k強化月間(グッカー005&ドーラ003)

今日は細かい工作をチマチマと。
グッカー
ボディ上部のループアンテナは加工のしやすい
プラで作ることにしました。
短冊状にカットした1.2mmプラ板を熱してループ状に加工、
それを断面が正方形になる程度の厚みまで削り
本体に穴あけ差込み完成~
g0910200202022254.jpg
もうちょい肉厚を落としたかったのですが
輸送時の強度を考えるとこれ位かな?と。
ドーラ
こちらは各所の溶接跡をタミヤエポパテで表現してみました。
d0910200101011112.jpg
溶接跡の盛り上がっている部分をビードといいます。
本来ビードの幅って均一で綺麗な波型をしている物なんですが
これを実際にスケールダウンすると
こんなにギザギザにはなりません。
ビードの幅も大まかに言えば溶接される板圧以上にはなりません。
(これまた大まかに言えば板厚の70%位でしょうか)
ほいじゃなんで実際の溶接跡よりくっきり大げさにしてるかっちゅうと
『アクセント付け』的な意味合いが大きいと思います。
かといってあんまり大げさすぎると違和感があるので
『ほどほどにくっきり』がよろしいかと♪
ちなみに両サイドガラス面を埋めた溶接跡は
ちょっとやりすぎた感がしないでもありません(笑)
そうそう
画像の溶接跡は全てぐるっと1周してますが、
特に強度が必要としない部分の溶接って
とびとびでピッチ溶接するのが一般的です。
(50mm溶接後50mm飛んでまた50mm溶接みたいな)
そんな事も踏まえつつ
場所によってビード幅を変えてみたり
ピッチ溶接してみたりすると
リアルさが増すのでは?
と今さらながら気付いたのでした。
仕事柄早く気付けよっ!
って感じwww

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