続(仮)のままに
趣味の模型製作やその他モロモロ

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中の具

ファルケの中の具完成~
いよいよ明日は閉じれるか?
0903201100110011.jpg
フィギュアの塗装は
タミヤアクリルで下塗り
タミヤエナメルで仕上げ。
エナメルで塗るとお上品な仕上がり感があって
ここ最近はまってます。
そうそう
ファルケ本体に気をとられてたけど
附属のフィギュアもめっちゃイカス♪
メットかぶったヘッドにしたら
このヘッドはスーツ系に流用できるし
お姉ちゃんフィギュアも色んな場面で使えそうだよね。
ビバッフィギュア!
ビバッファルケ!
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コメント

うぉ。
このさっぱり塗装はいいですねぇ。
こってり塗装だとなんか化粧してるみたいで
違和感あったんだよなぁ。
フィギュアの出来の良さを
最大限にいかす塗装がいかしてます。

【2009/03/23 08:37】 URL | あに #V8JG6pNI[ 編集]
ありがと~
褒められて嬉しいっす♪
>さっぱり塗装
あにさんもそう思う?
僕も最近『超絶に塗りこんでいく事がかならずしもリアル(本物)の方向に
向かっていくとはかぎらない』と思いはじめたのね。
僕の場合は塗りこんでいく技術や根気が無かったってのあるんだけど(笑)
横山センセが塗られるようなサラッと塗っても
色のチョイス、補色の塗りで本物に見えるって事に
やっと気付いた感じ?
ただフィギュア以外のメカ系だと
タッチ付けたり塗りを楽しむ要素も大きくて
どの辺りで折り合いつけるか
やっぱり塗装は難しくもあり
反面めちゃくちゃ楽しよね♪
あにさんも早いとこ
ファルケ作れるようになると良いね
めちゃくちゃイカスファルケ待ってるよ~
【2009/03/23 14:47】 URL | kurukuru #JalddpaA[ 編集]
だよね~だよねぇ~。
たぶん本物ってものすごい情報量だと思うんだ。
だから幾重にも塗り重ねたりっていうのは必要だとは思う。
でも全部が全部表に出ることは無いと思う。
全部出てしまったらただくどいだけの塗りになっちゃう。
でも表には出ないけど実はその作業をしないと
この表面の色は出ない。ッてのがあると思う。
だから面積の大きいメカならいろんなことができる。
そしてそれがコクになるんだけど
フィギュアの場合は小さいからいろんなコトやると
大事なところが潰れちゃってかえって嘘くさくなる。
いろんなことやってますよー。って言いたいが為に
全部やってることを表に出せば化粧してるようになっちゃう。
だったらいっそのことさっぱり塗装にして
フィギュアのモールドをつぶさない方が
リアルに見えるんじゃないかなぁ?

・・・とかいいながら前に塗った黒人は
ものすごい塗り重ねてたりあはは・・・。

ただ黒人さんの場合は色の差がはっきりしてるから
そういう意味ではこってり塗っても本物っぽく見えるんだと思う。

・・・って何いってんだかさっぱりな文章になってしまったなぁ・・・。
【2009/03/24 10:30】 URL | あに #V8JG6pNI[ 編集]
うんうん何となく分かるよ。
メカ塗るときとか下地に何色塗るか?とか
フィルターかけるような薄い塗料を塗り重ねたり
その時点では変化が表れないような作業の積み重ねが
仕上がりに表れてくるように感じる。
それと僕が思うに
下地塗装から基本塗装、そして仕上げ塗装やウエザリングまで
あにさんはきちんと考えながら塗ってるよね?
たとえば『ここが動くからここにキズが入る』とか
『ここらへんは埃が積もるから色をおく』とか。
この辺をきちんと考えて塗っているから
作品に重みが感じられるのだと思う。
ここ何年かAFV模型の世界も
そんなリアル志向が強まっていて
正直なとこ、僕は疲れてきてたのね。
『何々しなければならない』的な強迫観念に
勝手にとらわれてた感じなのかな?
でもね
やらないこと(出来ないこと)を棚に上げて
その辺を全否定しちゃうのも何だかなぁ?と思い始めてるんだ。
ファルケなんかもカッチョ良く塗ろうとすると
キズや汚れなんか本物らしく塗りたくなっちゃうし、
リアルに塗られた作品を見ちゃうと
やっぱカッチョ良いと思っちゃうもんね(笑)
なんか段々と違う方向に行っちゃってゴメンネ。
僕の結論は
『その人が好きな方向で好きなとこまでやっちゃう』
『でも楽しさが苦痛になったらやめちゃう』
って感じかな?
ますます脱線してきたね(笑)
あにさんの作品見るのは楽しみだし
刺激ビシビシ受けるし
これからもカッチョ良いの見せてね♪
今年は僕も頑張るから♪
【2009/03/25 15:42】 URL | kurukuru #JalddpaA[ 編集]
あっ
肝心のフィギュアについて書いてなかった(笑)
フィギュアの塗装について2~3年前位までは、
いわゆるヒストリカルフィギュアに見られるような
コッテリ塗りこむのが正解って言うか
それしか方向が無いと思っていたのね。
けどここ最近模型誌等で違う方向の塗り方が出てきた
『さっぱり塗ってもリアル志向』みたいなのが。
最初見たときは違和感あったけど
自分でも塗ってみて(もちろん雑誌のようにはいかないけどw)
これは有りでしょう!と思い始めたんだ。
だから最近のフィギュア塗装は暗色サラッと筆塗り、
肌色エアブラシで陰影付け、赤みもエアブラシ、
最後に筆で陰影の足りない部分を塗り足す
塗り方に変わってきたのね。
『全ての陰影を塗りで再現する』のではなく
『照明や自然光で出来た陰影を補助する位の塗り方』
みたいな感じ?
この塗り方のポイントは
あにさんの言うように造形がしっかりしたフィギュアには
めちゃくちゃマッチするんだよね。
最近のMa.kキットについてくるフィギュアは
面白いくらいエアブラシで陰影つけやすくてはまってます♪
またまた長々と書いちゃったけど(笑)
フィギュアの塗装も色んな方向性が出てきて
嬉しいことだと思っちょります。
これでカッチョ良いヘッド自作が出来れば
ますます楽しいんだろうな~
う~ん
先は果てしなく遠いっす!
【2009/03/25 16:54】 URL | kurukuru #NkOZRVVI[ 編集]
>『その人が好きな方向で好きなとこまでやっちゃう』
>『でも楽しさが苦痛になったらやめちゃう』
うんうんうん。
まさにそれだよね~。
こうしなくちゃいけないっていうの大嫌い。
ほんとつまんないよねぇ。
すげーリアルを追及するときもあれば
全く逆にただ心の赴くまま筆を動かす作品もときどき作るようにしてます。
光武なんかその顕著な例。アレは全く理屈抜き。
「なんでここ黄色いの?」
「そこに黄色が欲しかったから。」
みたいな。

リアルを追及するときは
塗料も筆もいろんな道具も
使えるものは全部使う感じ。
逆に塗りを楽しむときは
塗料もラッカーだけ。筆も一本だけ。

そんな感じで模型を楽しんでます♪
【2009/03/26 09:15】 URL | あに #V8JG6pNI[ 編集]
>こうしなくちゃいけないっていうの大嫌い。
>ほんとつまんないよねぇ。
そうだよね
やっぱり。
とことん突き詰めてみたり
子供の頃のようにわしゃわしゃいってみたり
どっちも面白いもんね~
それでも僕の場合
気楽に行こうと思っても変に色気をdしちゃう場合も多いのね(笑)
結局自分が楽しめれば良いんだけど♪

【2009/03/27 19:49】 URL | kurukuru #JalddpaA[ 編集]

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