続(仮)のままに
趣味の模型製作やその他モロモロ

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Mig-17(完成!?)

勢いと思いつきだけで作る飛行機シリーズ4機目、
ハセガワ 1/72 Mig-17 が完成しちゃってます(笑)
mig17001.jpg
Mig-21と2機セットのコンボキット、
元はかな~り古いキットと思われますが
組立て上 特に問題も無く
サクサクっとストレート組みで2weekで完成。
mig17002.jpg
今回は忘れず機首にオモリを仕込んだので
尻餅もつかず、振ってもカラカラ鳴りません(笑)
mig17003.jpg
塗装はオールラッカー系にて。
デカール貼り後の半ツヤコートのみエアブラシを使用、
それ以外はオール筆塗りでペタペタと。
パネルラインは凸モールド、
薄めたブラックをラインに沿ってさっと塗ってみました。
mig17004.jpg
キット付属のパイロットはモールドがもっさりしてますが、
気にせず首の向きだけ変えて使用。
東独パイロットの服装は分からんのですが
とりあえずメットを白、スーツはオリーブグリーン系で塗っておけば
それらしく見えるはず・・・(笑)
キャノピーフレームの塗り分けはガラス面をマスキング後、
おもむろに筆でペタペタと塗ってます。
濃い目の塗料で塗れば意外と大丈夫でしたw
mig17005.jpg
ここまで古いキットを作り倒してきましたが、
新しめのキットが嫌い!って訳ではございません。
(高くてそうそう買えんって事はあるけど・・・w)
飛行機に関しての知識がほとんど無く
なんとなく面白そうだから作ってみたい!と思った時に
ちょい古めのキットはパーツ数も少なく
サクサク作れちゃうから好きなんですよね。
もちろん組立て安さや考証に関しては
最新のキットに軍配が上がると思うのですが、
ガンプラとかで昔のモナカキットを間接位置だけいじって楽しむ!
みたいなノリで古いスケールモデルを楽しむのもアリなんじゃないかな?
そんな感じでございます。

ちゅうことで
そろそろAFVやマシーネンを作りたくなるかと思いきや
飛行機はなんぼ作っても飽きないので
飽きるまで作ってみたいと思います。
ではでは~
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F6F5 HELLCAT(完成!)

何となく勢いだけで作る飛行機シリーズ?3機目
イタレリ 1/72 F6F5 HELLCAT 完成しました~♪
hcat101.jpg
下から支えるスタンドは田宮72X-1に付属の物。
シャープな形状でイイ感じなんですが
支柱が細くて常にユラユラ、撮影しづらかったり・・・(笑)
hcat102.jpg
太いボディにゴツイ主翼。
繊細さのかけらも無いけど
それがまた魅力的だったりもします。
hcat103.jpg
主翼の機銃は作り変えてみましたが
微妙にあっちゃこっちゃ向いてしまって少し反省。
hcat104.jpg
各部にシルバーでチッピング、排気の退色&煤汚れをしてみました。
何度やっても汚し塗装は上手くなりません(泣)
そういえばAFV系も汚しは苦手だったり・・・。
hcat105.jpg
脚は離陸時の格納途中の状態にしてみました。
『90°回りながら収納される』という一文をどこかで見た記憶だけを頼りに
適当な位置でカットしひねって接着。
今回の自分的目玉だったり(笑)
もう一点、今回自分なりにこだわってみたのは『ツヤのコントロール』。
Mr.カラーのグロスシーブルーは名前の通りツヤありでございます。
塗りあがった機体はつやつやのテカテカ、
デカールを貼った後にフラットベースなめらかスムースをエアブラシで噴き
全体をマットな状態に仕上げます。
そこからクリアーを薄く溶き筆で塗っていったのですが、
全面をペタペタ塗っちゃうと面白くないので
パネルラインの間やハイライトにあたる部分を重点的に
クリアーを塗り重ねていきます。
逆に影になる部分や材質が違うと思われる部分は
1回塗りだけに押えたり、全く塗らなかったり、
何ていうか『ツヤのグラデーション』をつけるって感じ?。
どんな意味や効果があるのかは理解しきっていないのですがw
ツヤのコントロールによって
本物(リアル)に見える効果と
模型的色っぽさの演出が出せるんじゃないかと思っています。
実はデカール貼り後のコートが予想以上につや消しになっちゃって、
もう一回エアブラシ出すのがめんどくさかったのが始まり・・・
って事は秘密にしておこう(笑)
ちゅうことで
次は何を作りましょ~♪



F6F5 HELLCAT(その2)

仕事してる間に3連休もあっちゅうまに過ぎてしまいました。
連休中には完成の予定でしたが
とりあえずここまでデキタヨ!
hellcat005.jpg
機体色塗ってデカール貼りまで完了。
塗料は何故か持っていたw
Mr.カラー米海軍機WW2カラーセットのグロスシーブルー。
先ずはびん生でペタペタ筆塗り、
ホワイトを足して2段階位グラデーションつけてみました♪
(画像では見えないですね・・・)
そしてキャノピーもチマチマ筆塗り。
hellcat006.jpg
前キャノピーが2種類に見えるのは
目の錯覚ではございません(笑)
1個目(画像中央)を塗り終わった段階で
発掘してきた資料を見ていると
今回作ろうとしている型だと
キャノピー枠の形状が違う事に気づいてしまったのね!
キットには2種類のキャノピーが入っているのですが
『何これ!組立て説明書の番号間違ってるし!』
ノンノンノン
説明書は合ってますた・・・
どうやら僕が間違えたようです(笑)
イタレリ様への謝罪もかねて
泣きながら2個目(画像左)のキャノピーを塗ってみました。
ちゅうことで
組立て説明書はきちんと読みましょう!の巻

F6F5 HELLCAT(その1)

うっかりしてたら10月に突入。
今年も残り3ヶ月ってマジですか?そうですか。
ついこの間ゴールデンウィークが終わったと思っていたのに、
歳をとると月日の流れに加速がついてくるようです(笑)
そろそろ細かい物が見えづらくなってきちゃうお年頃、
今のうちに細かい作業を楽しんでおかなければっ!
ちゅうことで
また1/72の飛行機作り始めました~
イタレリ F6 HELLCATでごぜーます。
hellcat001.jpg
以前、田宮箱のキットを購入した事があったのですが、
作る前に細いアンテナ?を折ってしまいテンションダウン。
そのまま蜜柑山の奥深くに埋めてしまった悲しい過去が・・・。
そして先日、店頭で英軍仕様のキットを発見!
どんな機体でもRAFカラーに塗ったら男前度5割り増し!
お求め安い価格ってこともあり即購入となりますた。
hellcat002.jpg
ちゅうことで
もうの字になっていたり♪
キットには米、英、仏のデカールが付属してますが、
あっさりと仏海軍仕様で組む事に決定!
RAFカラーも捨てがたいのですが、
仏海軍仕様の方が楽そうだからってのは秘密じゃ(笑)
そうそう
キットの主翼後端(フラップって言うの?)が別パーツになっています。
この部分を下げた状態にするのを密かに憧れていましたw。
どういった構造でどんな時に使うものなのか?
離陸前にはどんな状態が正解なのか?
もちろん全く知識はありませんので
ビビりながらちょい下げの位置で接着。
お優しい方が教えてくれるのを待つ事にします♪
hellcat003.jpg
そんなオキラクテケトーモデリングの私でも
フィギュアだけはこだわりますわよ!
1955年の仏海軍パイロットの服装を検索!
あっさり5分で諦めますた・・・。
そーこーでー
同時に購入してた仏海軍仕様コルセアの箱絵をチェーック!
キャップをかぶりヘッドフォン着用、
なんか鹿撃ちに行くハンターっぽい服装ですが
イタレリの箱絵職人を信じて突き進みます。
毎度毎度のレベル英パイロットセットからお一人チョイス、
酸素マスク等のモールドを削り取り
キャップのひさし部をプラ板で追加してみました。
後は塗装で誤魔化すことにしましょ(笑)
そんな感じで
ビバッオキラク!


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